FAQ

よくあるご質問

ご依頼前によくいただくご質問をまとめました。 ここにない点は、お問い合わせいただければ個別にお答えします。

中国語のネイティブチェックは含まれますか。

含まれます。AIによる下訳のうえで、分野の実務経験を持つ中国語ネイティブの専門家が全文を確認し、判断が分かれる箇所は上級専門家が裁定します。この二段の確認は ISO 17100 が求める校正工程に対応するもので、オプションではなく標準の工程です。

簡体字と繁体字の両方に対応できますか。

対応しています。中国本土向けは簡体字、台湾・香港向けは繁体字で作成します。用語や言い回しが地域で異なるため、単純な字体変換は行わず、対象地域を確認したうえで作業します。

納期の目安を教えてください。

分量と分野により異なりますが、一般的な技術文書で日本語 5,000 字程度であれば 3〜5 営業日が目安です。分量が大きい場合は分納も可能です。正確な納期はお見積り時にお伝えします。

秘密保持契約は結べますか。

締結できます。貴社ひな形での締結にも対応いたします。ご依頼前、お見積りの段階での締結も承ります。作業に従事する登録翻訳者とも当社が個別に秘密保持契約を締結しています。

お預かりした文書はどう扱われますか。

案件終了後に削除いたします。継続案件の用語集として保管が必要な場合のみ、事前に同意をいただいたうえで、合意した期間に限り保管します。無償トライアルでお預かりした文書も同様に削除します。

既に社内で翻訳した文書の確認だけを頼めますか。

承ります。修正箇所には誤りの種別と重大度、修正の根拠を明記した報告書を添付します。AI翻訳の出力を社内で承認する必要がある場合に、その判断材料としてお使いいただけます。

用語集は自社で持てますか。

作成した用語集は貴社に帰属します。ご要望の形式でお渡しし、貴社の社内AI翻訳や生成AIに組み込んでいただけます。当社に依頼を続けなければ使えない、という形にはしません。

認証の取得代行もお願いできますか。

認証の申請代行は行っておりません。当社が承るのは申請書類の作成・整備・翻訳です。認証機関への申請および審査対応が必要な場合は、連携している中国国内の認証専門機関をご紹介いたします。

請求は日本円で可能ですか。

可能です。日本円建てでのお見積り・ご請求に対応しています。お支払い方法についてはお問い合わせ時にご相談ください。

日本語で連絡できますか。

できます。窓口は日本語で対応いたします。対応時間は日本時間の平日 9:00〜18:00 です。時間外にいただいたご連絡は翌営業日の対応となります。

ここにないご質問

対応可否がご不明な場合も、まずはお尋ねください。 できないことは、できないとお答えします。

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