いずれも、誤訳が製品の安全性、審査結果、知的財産に直結する分野です。 分野ごとに担当専門家を固定し、継続的に品質を管理します。
装置仕様書、プロセス文書、部品データシート。数値そのものより、その数値が成立する条件のほうが訳し崩れます。
測定機器の取扱説明書、制御機器の設定資料、安全表示。操作を誤らせない日本語を、操作を誤らせない中国語にします。
部品仕様書、整備要領、品質文書。改版が頻繁で、版ごとに表記が揺れやすい分野です。
添付文書、登録申請資料、臨床評価関連文書。この分野は、読みやすさより逐語の正確さが優先されます。
上記は継続的にご依頼をいただいている分野です。 記載のない分野についても、文書の性質によっては対応できる場合があります。 まずは文書の種類と分量をお知らせください。対応可否を率直にお伝えします。