PRODUCT CATEGORY

計測・分析機器の
中国向け技術文書・申請書類

仕様書、校正手順、点検記録様式。精度と分解能の区別が仕様の読み方を決めます。

中国の研究機関と製造業向けに継続的に輸出される品目です。校正と保守の文書が納入後も必要になります。

HOW WE WORK

この分野での当社の進め方

精度と分解能、校正と文字校正、トレーサビリティの二つの意味。この分野で取り違えの起きる語を、着手前に用語集で固定します。校正証明書の様式は原文の構造を保って作業します。

無償トライアル

仕様書 1 点または校正手順 1 章分を無償でお試しいただけます。

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DOCUMENTS

承る書類

  • 取扱説明書・仕様書
  • 校正手順書・校正証明書
  • 点検記録様式
  • ソフトウェア画面表示
  • 保守マニュアル・消耗品リスト
  • 試験報告書

記載のない書類についてもご相談ください。対応可否を率直にお伝えします。

RELATED SYSTEMS

関わりうる制度と、当社の関与範囲

計量に関する要求

校正証明書と手順書の中国語化を承ります。計量法上の取り扱いは制度側の規定によります。

電気安全・EMC に関する資料

技術文書と試験報告書の中国語化を承ります。

いずれの制度についても、対象となるかどうかの判断は目録・実施規則および所管当局によります。 当社が承るのは書類の作成・整備・翻訳であり、該当性の判断、認証の取得代行、合否の保証は行いません。

ISSUES

この分野の文書で、訳し崩れる箇所

いずれも実務で繰り返し起きているもので、文章力ではなく工程で防ぐ種類の問題です。

01

精度と分解能

別概念ですが、日本語の「精度」はどちらの意味でも使われます。分解能が高くても精度が低いことはあり得るため、仕様表で混同すると機器の性能が誤って伝わります。

02

校正と校正の取り違え

測定機器の校正と、文字の校正は中国語で別語です。同じ会社の広報資料と技術資料を同じ担当者が訳すと起きやすく、保守章で文字校正の手順と誤解された例があります。

03

トレーサビリティの二つの意味

計量標準への遡及と、製品履歴の追跡で訳語が分かれます。校正証明書と品質マニュアルで語が変わるため、章ごとに確認します。

PRICE & PROCESS

費用と進め方

対応言語日本語 ⇄ 中国語(簡体字・繁体字)/ 日本語 ⇄ 英語 / 多言語展開
料金(公開レート)USD 92〜129 / 1,000 語(原文基準)。上限は目標言語ネイティブによる確認を含む区分です。全レートを英語サイトで公開しています。
請求通貨日本円建てでのお見積り・ご請求に対応します。
最低料金少量案件にも対応します。分量が少ない場合の下限額はお見積り時にお伝えします。
納期の目安技術文書 日本語5,000字程度で 3〜5営業日。分納にも対応します。
無償トライアル実際の文書を1点。翻訳または既存訳文のレビュー報告書をお出しします。ご発注の義務はありません。
お申し込みメール1通で開始できます。登録も専用システムも不要です。
窓口日本語で対応します。対応時間は平日 9:00–18:00(日本時間)。
秘密保持貴社ひな形での締結に対応。お見積り段階での締結も承ります。
成果物の帰属訳文、修正記録、用語集はいずれも貴社に帰属します。

料金は分量・分野・納期により変動します。上記は英語サイトで公開している基準レートで、日文站だけ別の価格を提示することはありません。中国国内の実務チームと直接お取引いただく形のため、仲介を経る場合に生じる費用は発生しません。

計測・分析機器の文書で、お試しください。

実際の文書を1点お預かりし、無償でトライアル翻訳、 または既存訳文のレビュー報告書を作成いたします。ご発注の義務はございません。

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