PITFALL

見積は安かったのに、最終的な費用が膨らむ

翻訳の単価だけを比較すると、レイアウト調整、図中文字、確認工程が別費用として後から加わり、総額では逆転することがあります。

どういう形で表面化するか

発注時の見積と、最終的な請求額が大きく違う。あるいは、追加費用を避けるために工程を省き、品質に影響が出ます。

中国側で何が起きているか

見積の単価は同じ条件で比較できるとは限りません。図中文字を含むか、レイアウト調整を含むか、確認工程を何段入れるか、修正は何回まで無償か。これらが明示されていない見積は、単価だけが低く見えます。作業範囲が書かれていない見積ほど、後から追加が発生します。日本側で相見積を取る際、この差が見えにくいことが根本の原因です。

事前にできること

  • 見積を取る際、作業範囲を項目ごとに明示してもらう
  • 図中文字、レイアウト調整、確認工程の有無を必ず確認する
  • 修正の回数と範囲を、契約の段階で決めておく
  • 単価ではなく「この文書一式でいくらか」で比較する
  • 公開レートを持っている会社かどうかも、比較のしやすさに関わる
当社が引き受けられる範囲

基準レートを英語サイトで公開しており、日文站だけ別の価格を提示することはありません。作業範囲は見積の段階で項目ごとに明示します。

まずは、実際の文書でご確認ください。

実際の文書を1点お預かりし、無償でトライアル翻訳、 または既存訳文のレビュー報告書を作成いたします。ご発注の義務はございません。 メール1通で開始でき、日本語で対応します。

トライアルを依頼する