中国側の担当者から訳文について指摘が来たとき、翻訳した会社が根拠を説明できないと、日本側は誰に聞けばよいか分からなくなります。
「この訳語は違う」という指摘に対し、どちらが正しいのか判断できない。翻訳会社に問い合わせても「確認します」から先に進まず、時間だけが過ぎます。
訳語をなぜそう決めたかの記録が残っていないと、後から説明できません。担当した翻訳者が案件から離れていると、なおさら追えなくなります。また、中国国内にいない翻訳会社では、現地の慣用や運用について確認する先を持っていないことがあります。指摘が正しいのか、指摘した側の好みなのかを切り分けられないと、議論が主観の応酬になります。
訳語の選択理由を用語集に記録し、指摘に対しては根拠を添えて回答します。中国国内に実務チームがあるため、現地での確認が必要な事項もこちらで対応できます。
実際の文書を1点お預かりし、無償でトライアル翻訳、 または既存訳文のレビュー報告書を作成いたします。ご発注の義務はございません。 メール1通で開始でき、日本語で対応します。
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