本文は訳されているのに、図中の部品名や注記が原語のまま。技術文書の翻訳で最も多い抜けです。
納品後、図を見ながら作業する現場から「読めない」と指摘が来ます。本文の品質には問題がないため、検収の段階では見落とされがちです。
図が画像として埋め込まれている場合、翻訳作業の対象から外れます。作業者が使うツールでは図中の文字が抽出されず、見積の分量にも入りません。編集可能な形式で図が渡されていれば作業できますが、その確認が着手前に行われていないと、納品してから判明します。日本語版を作った時点の元データが残っていないことも多く、その場合は作図からやり直しになります。
着手前に図の形式を確認し、作図が必要な場合はその工数と費用を見積に含めてお伝えします。納品前には図中文字の残存を確認します。
実際の文書を1点お預かりし、無償でトライアル翻訳、 または既存訳文のレビュー報告書を作成いたします。ご発注の義務はございません。 メール1通で開始でき、日本語で対応します。
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