同じ漢字でも日本語フォントと中国語フォントでは字形が異なります。翻訳が正しくても、組版で品質を判断されます。
現地の担当者から「字が違う」「機械翻訳ではないか」と指摘される。内容は正しいのに、信用が下がります。
「直」「骨」「産」など、日中で字形の異なる漢字があります。日本語フォントのまま中国語を組むと、中国の読み手には誤字が混ざった文書に見えます。PDF でフォントが埋め込まれていない場合も、相手先の環境で代替書体に置き換わります。日本国内の制作環境では気づきにくく、納品して初めて分かる種類の問題です。
DTP 工程で言語ごとのフォント切り替えとフォント埋め込みを行い、納品前に別環境で表示を確認します。
実際の文書を1点お預かりし、無償でトライアル翻訳、 または既存訳文のレビュー報告書を作成いたします。ご発注の義務はございません。 メール1通で開始でき、日本語で対応します。
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